スタッフブログ
2026年06月01日
PRは先手が大切 反響が欲しい時にはもう遅い?
住宅会社の集客でよくあるのが、「見学会が決まったから告知しよう」「来場が減ってきたから広告を出そう」という考え方です。
しかし実際には、反響が欲しいタイミングでPRを始めても、すぐに結果が出るとは限りません。
なぜなら、お客様は家づくりを考え始めてすぐに来場するわけではないからです。Instagramを見たり、ホームページを見たり、施工事例を比較したりしながら、時間をかけて住宅会社を検討しています。
そのため、PRは常に先手で行うことが大切です。
例えば春に見学会を成功させたいなら、冬のうちから情報発信を始める。夏以降の受注を増やしたいなら、春から認知活動を行う。このような考え方が必要になります。
また、住宅業界では比較的動きやすい時期と落ち着きやすい時期があります。
一般的には、新生活を意識する年明けから春先、転勤や子どもの進学を考える秋頃は家づくりへの関心が高まりやすい傾向があります。
一方で、真夏や年末年始は来場が落ち着く会社も少なくありません。
だからこそ、来場が少ない時期を「閑散期」と考えるのではなく、「仕込みの時期」と考えることが重要です。
施工事例を整理したり、お客様インタビューを発信したり、完成前の現場の様子を発信したりすることで、次の集客シーズンに向けた準備ができます。
反響が良い会社ほど、忙しい時だけPRをしているわけではありません。
むしろ、お客様が動いていない時期にコツコツ情報発信を続けています。
住宅会社のPRは、「集客したい時に始める」のではなく、「集客したい時の数か月前から始める」。
この考え方が、これからますます重要になっていくのではないでしょうか。
私たちも日頃、住宅会社様とお話しする中で、Instagramで何を発信するべきかを一緒に考えたり、イベントの企画や集客のお手伝いをしたりしています。特別なことをするというよりも、お客様との接点づくりを継続できる仕組みを一緒に考えることが、結果として安定した反響につながると感じています。
桐井
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このご時世に、なぜ伸びるのか。 ナフサショックに負けない住宅会社のつくり方セミナー開催
2026年06月11日
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このご時世に、なぜ伸びるのか。 ナフサショックに負けない住宅会社のつくり方セミナー開催
2026年05月06日
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今後、住宅業界で勝ち抜くための、知っておくべき戦略
2025年02月17日
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しかし実際には、反響が欲しいタイミングでPRを始めても、すぐに結果が出るとは限りません。
なぜなら、お客様は家づくりを考え始めてすぐに来場するわけではないからです。Instagramを見たり、ホームページを見たり、施工事例を比較したりしながら、時間をかけて住宅会社を検討しています。
そのため、PRは常に先手で行うことが大切です。
例えば春に見学会を成功させたいなら、冬のうちから情報発信を始める。夏以降の受注を増やしたいなら、春から認知活動を行う。このような考え方が必要になります。
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一般的には、新生活を意識する年明けから春先、転勤や子どもの進学を考える秋頃は家づくりへの関心が高まりやすい傾向があります。
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施工事例を整理したり、お客様インタビューを発信したり、完成前の現場の様子を発信したりすることで、次の集客シーズンに向けた準備ができます。
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むしろ、お客様が動いていない時期にコツコツ情報発信を続けています。
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この考え方が、これからますます重要になっていくのではないでしょうか。
私たちも日頃、住宅会社様とお話しする中で、Instagramで何を発信するべきかを一緒に考えたり、イベントの企画や集客のお手伝いをしたりしています。特別なことをするというよりも、お客様との接点づくりを継続できる仕組みを一緒に考えることが、結果として安定した反響につながると感じています。
桐井
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