スタッフブログ

2023年06月17日

注文住宅を建てる際に苦労したこと

私は現在2年前に新築した家に家族で住んでいます。

 

コロナの影響もあり、土地を決めてから工事が着工されるまで、1年半程掛かりました。

 

長い時間があったこともあり、間取りやデザインについて悩む時間もたくさんあり、毎日のようにネットで検索しては、

ああでもない、こうでもないと考える日々でした。

はじめにデザイナーの方に提案頂いたものから徐々に自分たちの希望に合う家にしていきましたが、設計図を見るだけでなく、

部屋のイメージ画を作ってもらい、また、実際にモデルハウスを見学して、部屋の広さや天井の高さ、窓の大きさ、

素材等念入りに検討していきました。

 

そして、ある程度、希望の家がデザインできても、今度は予算の問題が出てきます。

やはり、簡単に予算内に収まるという事はなく、次は見積書との戦いでした。

 

あまり大きな変更はしたくなかったので、同じような材質や商品で安く入れられるものはないか、調べては検討していきました。

見積書を見ると、一つ一つはさほど高額には見えないのですが、これが積み重なっていくと、予算オーバーになってしまうという印象でした。

その為、この作業も数万円の変化でも見逃さず、少しずつ金額を減らしていきました。

 

さらに、施工が始まってからも、新たに考える事や変更しなければならない事もたくさんあり、

1つの家を建てるのは本当に大変な事でした。

同時に数々の変更に対応していくデザイナーさんや工事業者の方々も大変だったと思います。

それでも、自分たちで練りに練った家が徐々に実現していった事はうれしいものでした。

 

ほとんどの方が一生に一度の買い物となる中で、どれ程のお金と労力を掛けられるかは人それぞれです。

私はこのような方法でしたが、もっと近道をする方法もたくさんあると思います。

 

自分の家を建てる事で初めて知る事ができたこのような大変なことを少しでも減らしていけるお手伝いができたらと思います。

 

青木