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2023年02月09日

良い投稿だけではフォロワーは増えない

企業がインスタ運用をする場合、まず目指すのはフォロワー上昇ではないでしょうか。

 

フォロワーが増えることでエンゲージメントが増え、エンゲージメントが増えることで

Instagram 内での露出の機会が増え、そして実際の反響へ繋がっていきます 。

 

このフォロワー数ですが、実は良い投稿をするだけでは増えないのです。

 

それはなぜか。

 

インスタでは、露出を増やす努力をしなければ、ユーザーの目に触れる機会というのは

限りなくゼロに等しいからです。

 

現実に例えるなら、人通りの疎らな通りに店を構えていて、商品自体は上等、

しかし店主はただ座っているだけという状態ですね。

 

(最初から人通りの賑わう通りに店を構えるという条件は、

全国展開企業や芸能人、インフルエンサー等に当てはまります)

 

上記の例で、「さぁお店を盛り上げよう!」となれば、皆さんお客様の呼び込み活動を始めますよね?

 

この呼び込み活動が、インスタではどんな手段になるのでしょうか。

 

以下でご説明します♪

 

手段ハッシュタグをつける

 

ユーザーが任意のワードでタグ検索したときに目に留まりやすくなります。

投稿数の多い活発なハッシュタグをつけるのが定石ですが、逆に投稿数の少ないハッシュタグをつけて、

確実にそのユーザーにリーチをさせるという方法も有です。

ハッシュタグは30個まで付けることができます。

10個前後で十分に効果があると言われていますが、フルに30個つけたい場合には、

同じようなタグを重ねていく等、統一感ある選定をすると良いでしょう。

 

手段フォロー活動をする

 

インスタにはフォロー返しという文化があります。

フォローしてくれたアカウントにフォローを返すという流れですね。

このフォロー返しを使ってフォロワーを増やします。

フォローをするのと同時に、投稿に いいね を付けてあげると感じが良く、

フォロバ率(フォローバック率)が上がります。

大体3〜5フォローで1フォロバと考えておくといいと思います。

【#fff、#f4f、#フォロー返します】等の「フォローをしてくれたらフォローするよ」

という意味合いのタグがあるので、活用してみるのも良いです。

 

手段いいね活動をする

 

フォロー活動が行き過ぎると、フォロー数とフォロワー数に著しい乖離が見られます。

このフォロー数だけが異常に多い状態、気にする企業さんと気にしない企業さんがいます。

気になるという企業さんにオススメなのが、いいね活動です。

フォローせず いいね だけして、フォロワーを増やしていくというわけです。

いいね のお礼にフォローをしてもらう……これもフォロー返しと同じような文化ですね。

フォローをしてもらったら、フォローを返すのがオススメ。

この方法であれば、自身がフォロー返しをする立場にあるので、

フォロー数とフォロワー数に著しい乖離が発生しません。

 

 

インスタアカウントにユーザーを呼び込む3つの手段をご紹介致しましたが、

これは良い投稿があるという前提でのお話です。

 

まずは良い投稿作り、そしてそこで終わらせずに呼み込み活動を頑張っていきましょう。

 

※フォロー、いいね は一度に大量にすると機能が停止することがあります。

 1日100~200件位を目安にしましょう。